通帳と請求書を、1件ずつ見くらべている
金額のズレ、名義のちがい、確認もれ。目で追うしかないから、月末は毎回おわらない。
削減見込み 月18時間
株式会社Nekonote / バックオフィスAX
毎月くりかえしている確認・転記・集計を、その会社だけの小さなシステムに。まずは1つの業務から、20万円〜。
クリックしてみてください。社内の「あったらいいな」が、そのまま画面になります
TRUSTED PARTNER
業種や規模を問わず、日々の管理業務・確認業務・社内フローの見直しをご相談いただいています。現場の負担を理解したうえで、使い続けられる形まで一緒に整えることがNekonote AXの強みです。
*ご相談の多い領域です。まずは1つ選ぶところからご一緒します。
よくある困りごと
どれも「誰かがやれば終わる仕事」です。だから後回しになって、気づかないうちに毎月の時間とお金が減っていきます。
金額のズレ、名義のちがい、確認もれ。目で追うしかないから、月末は毎回おわらない。
削減見込み 月18時間
誰の手元にあるのか、期限はいつなのか。担当者の記憶にしかないから、確認そのものが仕事になる。
滞留 30%減の見込み
経費の出し方、書類のもらい方。社内からの一次対応で、本来の仕事が細切れになる。
反復対応をまるごと仕組みへ
いくつもの表から数字を集めて、貼って、整える。出てくる頃には、もう来月の話になっている。
報告までの日数を短縮
この4つ、ぜんぶ 「その会社専用の小さなシステム」 に置きかえられます。
導入すると、どうなる
たとえば「請求と入金の突き合わせ」を例にすると、仕事の流れはこう変わります。切りかえてくらべてみてください。
探すところから、打ち直すところまで。やり方は担当者の頭の中にあります。
! 毎月おなじ作業/担当が休むと止まる
くり返しの部分だけを機械にわたし、判断と最終確認は人が持ったままにします。
✓ 見るのは「合わなかったものだけ」/記録が残る
| くらべるところ | 導入する前 | 導入した後 |
|---|---|---|
| 見る量 | ぜんぶ見る | 合わないものだけ見る |
| まちがい | 見落としに気づけない | ズレは自動で見つかる |
| 引き継ぎ | 担当者の記憶がたより | 手順と記録が画面に残る |
| 休んだとき | その人が戻るまで止まる | 誰が見ても、続きが分かる |
オーダーメイドって、どういうこと
世の中のITツールは「既製品の服」。よくできていますが、会社の形にぴったり合うとはかぎりません。合わないところは、たいてい人ががまんして合わせています。
だから、まずは1着から。効果が見えてから、次を仕立てればいいんです。
進め方
はじめから全社のシステムをつくる必要はありません。いちばん手間のかかっている業務を1つ選び、効果を確かめてから広げます。
STEP 01
いまの業務を、そのまま話していただくだけで大丈夫です。どこに時間がかかっているかを一緒に洗い出し、「どれから手をつけると効果が大きいか」を決めます。
STEP 02
選んだ1業務だけを、動く形にします。実際の仕事で使いながら、現場に合うまで調整します。いきなり全社に広げないので、失敗しても小さく済みます。
STEP 03
「どれくらい楽になったか」を確かめてから、次の業務へ。手順書と操作方法をお渡しするので、社内の人だけでも回せる状態にします。
料金
本格的なシステム開発だと数百万円になりがちな業務改善を、まずは100万円以下のお試し導入から。効果が見えたところから広げていきます。
SPOT
要相談
「まず、どこから手をつけるか」を決めたい方へ。
PROJECT
20万円〜
数百万円の開発の前に、1業務で試せます。
MONTHLY
要相談
作って終わりにせず、社内で回せる状態まで。
※20万円〜は、小さな単体システムを導入する場合の目安です。外部サービスとの連携、権限の設計、データの移行、セキュリティ要件が大きい場合は個別にご相談ください。
よくある不安
どのデータをどこまで扱うか、誰が見られるか、AIに学習させてよいかを最初に整理します。そのうえで、機密情報は外に出さない運用として設計します。
お金を動かす、送信する、承認するといった大事な操作は、必ず人が最後に確認する形にします。AIが担当するのは、下書き・照らし合わせ・「これ、おかしくないですか」の検知までです。
設定内容・処理の流れ・権限・説明書・最低限のテストをセットでお渡しします。担当が変わっても引き継げる状態にしてから納品します。
使う人の画面はできるだけ少ない操作で終わる形にします。まずは公開しているデモをさわって、「これなら使えそうか」をご自身で確かめてください。
いいえ。会計・顧客管理・勤怠などは、そのままお使いいただけます。置き換えるのではなく、その手前と周辺に残っている手作業のほうを対象にします。
導入した会社の声
一度つくっただけで、毎日の確認と管理が本当に楽になりました。これまで自社では入れられなかったシステムが、今は現実的な金額で手に入る時代だと感じています。
匿名のお客様の声/業務内容・企業名は非公開
Nekonoteでも、社内の業務管理システムを自社導入しています。画面の中身は機密のため公開できませんが、実際の運用で管理の負担が減ることを確かめたうえでご提案しています。
株式会社Nekonote/社内運用システム
まずは30分、話すだけ
20万円〜の小さな仕組みで、毎月の手間が減るかもしれません。
「どの業務からやるといいか」だけでも、お気軽にご相談ください。
担当:株式会社Nekonote 取締役 伊藤