相談してみる

株式会社Nekonote / バックオフィスAX

社内の「これ、あったらいいのに」を、そのまま動く仕組みに。

毎月くりかえしている確認・転記・集計を、その会社だけの小さなシステムに。まずは1つの業務から、20万円〜。

  • はじめは1業務だけでOK
  • 初期費用20万円〜
  • 作った仕組みは会社に残る

クリックしてみてください。社内の「あったらいいな」が、そのまま画面になります

nekonote-ax / invoice-match RUNNING

TRUSTED PARTNER

さまざまな企業様から、
信頼してお任せいただいています。

業種や規模を問わず、日々の管理業務・確認業務・社内フローの見直しをご相談いただいています。現場の負担を理解したうえで、使い続けられる形まで一緒に整えることがNekonote AXの強みです。

  • 営業・顧客管理
  • 請求・入金確認
  • 承認ワークフロー

*ご相談の多い領域です。まずは1つ選ぶところからご一緒します。

よくある困りごと

こんなこと、毎月していませんか。

どれも「誰かがやれば終わる仕事」です。だから後回しになって、気づかないうちに毎月の時間とお金が減っていきます。

通帳と請求書を、1件ずつ見くらべている

金額のズレ、名義のちがい、確認もれ。目で追うしかないから、月末は毎回おわらない。

削減見込み 月18時間

「あの承認、どこで止まってる?」を聞いて回る

誰の手元にあるのか、期限はいつなのか。担当者の記憶にしかないから、確認そのものが仕事になる。

滞留 30%減の見込み

同じ質問に、毎回おなじ答えを返している

経費の出し方、書類のもらい方。社内からの一次対応で、本来の仕事が細切れになる。

反復対応をまるごと仕組みへ

月次の資料づくりはコピペの連続

いくつもの表から数字を集めて、貼って、整える。出てくる頃には、もう来月の話になっている。

報告までの日数を短縮

この4つ、ぜんぶ 「その会社専用の小さなシステム」 に置きかえられます。

導入すると、どうなる

人が全部やる → パソコンが下ごしらえ、
人は「OK」を押すだけ。

たとえば「請求と入金の突き合わせ」を例にすると、仕事の流れはこう変わります。切りかえてくらべてみてください。

BEFORE

ぜんぶ、人の目と手で。

探すところから、打ち直すところまで。やり方は担当者の頭の中にあります。

  • 入金の一覧を、ダウンロードして開く
  • 請求書と1件ずつ、目でくらべる
  • ズレを見つけて、メモにまとめる
  • 担当者に「これ、合ってますか」と聞く
  • 結果を、別の表に打ち直す

! 毎月おなじ作業/担当が休むと止まる

AFTER

下ごしらえは、仕組みが。

くり返しの部分だけを機械にわたし、判断と最終確認は人が持ったままにします。

  • 仕組み入金データを、自動でとりこむ
  • 仕組み請求と自動で照らし合わせる
  • 仕組み合わないものだけを、赤で並べる
  • 赤の3件だけを見て、判断する
  • 仕組み確認した記録が、自動で残る

✓ 見るのは「合わなかったものだけ」/記録が残る

くらべるところ導入する前導入した後
見る量ぜんぶ見る合わないものだけ見る
まちがい見落としに気づけないズレは自動で見つかる
引き継ぎ担当者の記憶がたより手順と記録が画面に残る
休んだときその人が戻るまで止まる誰が見ても、続きが分かる

オーダーメイドって、どういうこと

服にたとえると、
いちばんわかりやすいです。

世の中のITツールは「既製品の服」。よくできていますが、会社の形にぴったり合うとはかぎりません。合わないところは、たいてい人ががまんして合わせています。

A / 既製品の服

市販のITツール

安くてすぐ使えます。ただしサイズは選べません。合わない部分は、人が手作業で埋めることになります。

月額でずっと払う

Nekonote AX はここ B / オーダーメイドの1着

会社の形に合わせた、小さなシステム

いちばん困っている1つの業務だけ、その会社の進め方に合わせて仕立てます。着ていて疲れないので、続けて使えます。

20万円〜/作ったものは会社に残る

C / 家をまるごと建てる

数百万円の大規模システム開発

立派なものができますが、お金も時間もかかります。「効果が出るか分からないまま、先に大きく払う」のがこわいところ。

数百万円〜/期間も長い

だから、まずは1着から。効果が見えてから、次を仕立てればいいんです。

進め方

やることは、3つだけ。

はじめから全社のシステムをつくる必要はありません。いちばん手間のかかっている業務を1つ選び、効果を確かめてから広げます。

STEP 01

話を聞かせてください

いまの業務を、そのまま話していただくだけで大丈夫です。どこに時間がかかっているかを一緒に洗い出し、「どれから手をつけると効果が大きいか」を決めます。

用意するもの:とくになし

STEP 02

小さく1つ、つくります

選んだ1業務だけを、動く形にします。実際の仕事で使いながら、現場に合うまで調整します。いきなり全社に広げないので、失敗しても小さく済みます。

初期費用:20万円〜

STEP 03

使ってみて、広げます

「どれくらい楽になったか」を確かめてから、次の業務へ。手順書と操作方法をお渡しするので、社内の人だけでも回せる状態にします。

効果を見てから次を決められます

説明より、さわった方が早いです。

実際に作れるシステムのサンプルを公開しています。営業管理・請求管理・業務管理など、ブラウザでそのまま動かせます。

料金

小さくはじめて、
効果を見てから決められます。

本格的なシステム開発だと数百万円になりがちな業務改善を、まずは100万円以下のお試し導入から。効果が見えたところから広げていきます。

SPOT

棚卸し診断パック

要相談

「まず、どこから手をつけるか」を決めたい方へ。

  • いまの業務を見える化する
  • AIで自動化できるか判定する
  • やる順番を決める
  • どれくらい効果が出そうかを試算する
まずはここから

PROJECT

1システム導入

20万円

数百万円の開発の前に、1業務で試せます。

  • いちばん困っている業務を仕組みにする
  • どれだけ楽になったかを測る
  • 運用のしかたを設計する
  • ツールと手順書をお渡しする

MONTHLY

月額の伴走サポート

要相談

作って終わりにせず、社内で回せる状態まで。

  • ほかの業務へ横展開する
  • 社内への引き継ぎと教育
  • 使いながら改善を続ける
  • AIで回る体制を保つ

※20万円〜は、小さな単体システムを導入する場合の目安です。外部サービスとの連携、権限の設計、データの移行、セキュリティ要件が大きい場合は個別にご相談ください。

よくある不安

先に、こわいところから
お答えします。

社内の情報が外に漏れたり、AIに覚えられたりしませんか?

どのデータをどこまで扱うか、誰が見られるか、AIに学習させてよいかを最初に整理します。そのうえで、機密情報は外に出さない運用として設計します。

AIがまちがえたら、どうなりますか?

お金を動かす、送信する、承認するといった大事な操作は、必ず人が最後に確認する形にします。AIが担当するのは、下書き・照らし合わせ・「これ、おかしくないですか」の検知までです。

作った人しか直せなくなりませんか?

設定内容・処理の流れ・権限・説明書・最低限のテストをセットでお渡しします。担当が変わっても引き継げる状態にしてから納品します。

パソコンが得意ではない社員でも、使えますか?

使う人の画面はできるだけ少ない操作で終わる形にします。まずは公開しているデモをさわって、「これなら使えそうか」をご自身で確かめてください。

いま使っているソフトは、捨てることになりますか?

いいえ。会計・顧客管理・勤怠などは、そのままお使いいただけます。置き換えるのではなく、その手前と周辺に残っている手作業のほうを対象にします。

導入した会社の声

導入した会社と、
私たち自身の実感です。

一度つくっただけで、毎日の確認と管理が本当に楽になりました。これまで自社では入れられなかったシステムが、今は現実的な金額で手に入る時代だと感じています。

匿名のお客様の声/業務内容・企業名は非公開

私たち自身も、使っています。

Nekonoteでも、社内の業務管理システムを自社導入しています。画面の中身は機密のため公開できませんが、実際の運用で管理の負担が減ることを確かめたうえでご提案しています。

株式会社Nekonote/社内運用システム

まずは30分、話すだけ

その業務、これからも
人がやり続けますか。

20万円〜の小さな仕組みで、毎月の手間が減るかもしれません。
「どの業務からやるといいか」だけでも、お気軽にご相談ください。

担当:株式会社Nekonote 取締役 伊藤

相談する デモをさわる