今年も、沢山の嬉しいことがありました。
それと同時に、沢山の壁もあり悔しい想いも沢山しました。
そして、色んな人に出会い、色んな景色を見させてもらいました。
私は昔から、この言葉が好きです。
勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし
「負けるときには、何の理由もなく負けるわけではない。
必ずその過程の中に、負ける要素がある。
一方で、勝ったときも、すべてが正解だったとは限らない。
慢心すれば、次は同じところで躓くかもしれない。」という意味です。
うまくいっている時は、きっと周りや運のおかげ。
うまくいかない時は、原因は必ず自分にあって、負けるときは負けるべくして負けているそんなふうに、いつも自分に言い聞かせています。
そこで、周りの方々に感謝をしながら、とある景色を眺めながら考えたことがありました。
事業は、心を高めなければ伸びない。
しかし、形を整えなければ続かない。✨
稲盛和夫さんの言葉です。
誠実さや想い、姿勢だけでも、事業は伸びる。➡︎これは昔、1人社長の父が教えてくれた言葉でもあります。でも、次に組織として、続くかどうかは土台(形・仕組み)次第ではないのかな。と思っています。
そのため、来年度の目標は、想いを“続く形”に変えるために一度、止まると言うことです。
撤退でも、縮小でも、諦めでもなく、次を、確実なものにするために、絶対に揺るがない土台を作る!
壊れない形で伸ばしたい。関わっている方々をまず幸せにして、今、目の前にいる方々と成長や、幸せになりたいと思います。
これからも、「変わらずに、変わり続ける」
そんなチームと私と会社でありたいと思っています。
ありがとうと何かあったときには御免なさいがちゃんと伝わる会社に。
一度立ち止まります。
そんなことを考えられたのも、
年末に、いつもお世話になっている経営者の皆様・いつも一緒に歩んでくれているNekonoteのメンバーみんなをお招きして
Nekonote感謝祭を開催できたことが、大きく影響しています。
(たくさんの方にお越しいただきました。心から感謝も気持ちでいっぱいです。)

ありがたくて、嬉しくて、幸せな時間でした。
(秘書メンバーも全国各地から集まってくれて、約半数が揃いました。。年の瀬にもかかわらず、多くの経営者の皆様にもお越しいただきました。)
昔からの夢だったことが、また一つ。
皆さんのおかげで、形にすることができました。
この日は、表舞台も裏舞台も、本当に色んなドラマがあり、別で2投稿に分けたいくらいです(笑)
(この日のことは私がおばあちゃんになって天国に行くとき、きっと走馬灯で思い出すエピソードのひとつです😊それくらい、幸せな時間。)
大切な方々が揃う空間は、とても愛しく感じました。それとと同時に、言葉が合っているかわからないのですが、こんなに多くの方が関わってくれている会社の経営者として、
自分の至らなさや、まだまだだと感じる部分を痛感した自分がいたのも、包み隠さず、今の精一杯の私です。
改めて、関わってくださる皆さんがいて、
今のNekonoteがあることを、心から実感した時間でした。
だから、急がず、一歩一歩、歩むべき。
信じてくれる人たちの言葉を嘘にしたくない。
子どもの頃、父が朝から晩まで、休みの日まで「仕事・仕事・仕事・仕事……」
仕事のことばかり考えているのが嫌で、よく怒っていました😭😭
でも今、気づけば自分が父と同じで、思わず笑えるときがあります。カエルの子はカエル。
私もずっと考えていて、それがどうやら楽しいみたいです。こんなはずじゃなかったのに。。。と、とほほ。です。
改めて、今年も本当に大変大変お世話になりました。来年も、どうかよろしくお願いいたします。
関わってくださる皆様へ。
お叱りも、お褒めも、すべて率直にお伝えください。来年も誠実に、一つひとつ向き合ってまいります。
みなさま、どうか大切な方々とお揃いで、心あたたかな良いお年をお迎えください🎍


