社内だけで抱えている状態
重要な業務が特定の人に依存し、
負担が集中しやすい。
その手、貸します。
株式会社Nekonoteの外部化戦略は、バックオフィスの負担や属人化に悩む中小企業に向けて、経理・秘書・営業事務などを認定秘書のチームとAIで支えるBPOサービスです。作業をひとつずつ頼むのではなく、部署ごと預ける。何を任せるかを決めるところから、ご一緒します。
掲載:Business Chronicle「経営者の作業をゼロにする外部化戦略」

OPERATING MODEL
経営判断や、自社の強みになる仕事は社内に。
日々の管理業務は、AI・仕組み・人で支えます。
誰か一人に頼らず、仕事が回り続ける。
WHY NEKONOTE?
会社が大きくなるほど、「この人しかできない」「社長しか分からない」仕事が増えていく。人を一人加えるだけでは、その状態が変わらないことがあります。
重要な業務が特定の人に依存し、
負担が集中しやすい。
社長も社員も、本来やるべき仕事へ。
01SERVICES & PRICE
まずは、今抱えている業務から。必要な範囲を一緒に選びます。
請求・支払の確認に追われず、本業へ。
任せられる業務例
日々の管理業務を整理し、対応状況が分かる状態で運用します。
営業担当が、商談と提案に集中できる。
任せられる業務例
営業活動に伴う準備・事務・進捗管理を支えます。営業そのものの代行ではありません。
講座やコミュニティの中身に、力を注げる。
任せられる業務例
講座・スクール・コミュニティなどの運営事務を、手順に沿って進めます。
今ある業務を、AIでもっと進めやすく。
任せられる業務例
新しいAIツールを入れること自体が目的ではありません。今ある業務のどこにAIを使えばよいかを整理し、実際の仕事が進みやすくなる活用方法をご提案します。
判断するための準備を、抱え込まない。
任せられる業務例
必要な業務をお聞きし、基本機能に含める範囲や追加対応の可否を整理します。独立した販売プランではありません。
CORE / 基本の管理機能
月額15万円〜
税抜。業務の範囲・量・運用体制に応じてお見積り。
掲載業務のすべてが一律料金に含まれるわけではありません。SALES・JIMU・AI OPERATIONSは、ご相談内容をもとに対応可否・範囲・追加料金をご提案します。
YOUR NEXT MOVE
バックオフィスを抱え込まない体制が、
人と会い、考え、決断する時間をつくります。

02OUR STRATEGY
何を社内に残し、何を任せるか。
仕事の分け方から、一緒に考えます。
経営判断・承認・顧客との重要な関係づくり。
情報の整理や下書きなど、精度を確認して任せられる作業。
定期的な通知・情報連携・手順の標準化。
日々の管理業務や、確認・例外対応をチームで支える。
誰か一人の経験だけに頼らず、手順や判断基準を共有する。
それがNekonoteの「バックオフィス機能の外部化」です。
03HOW WE WORK
業務の整理、仕組みづくり、日々の運用まで、ひとつながりで支えます。
「毎月の請求が大変」「何を任せればいいか分からない」。その状態から、社内に残す仕事と任せられる仕事を整理します。
対象業務・役割分担・連絡方法・社内の承認が必要な場面を確認し、お見積り。合意した範囲で始めます。
Nekonote AXで必要なAI活用・自動化を設計し、チームが日々の業務を担当。判断が必要なことは、決めた窓口へ確認します。
運用で見つかった課題や新しいAIの適性を確認。手順と役割分担を更新し、人に頼りきらない体制を育てます。
04 / BUSINESS CONTINUITY
バックオフィスを、止めない約束。
給与を払っているつもりが、
実はリスクを抱えていた。
社員一人に業務が集まるほど、
休む・辞める・引き継げない、というリスクは
社長ひとりの肩に乗ります。
Nekonoteが届けるのは、
「止まらない」という安心です。
何かあったときのためだけではなく、
何もない日も、ちゃんと動いている。
AIが定型を回し、仕組みが手順を守り、
判断が要るところに人が入る。
だから、掛け捨てではありません。
止まらない。
その安心を、会社の仕組みに。
それが、Nekonoteとの契約です。
一人に集まる業務
休職・退職・引き継ぎ不能
業務が、その人と一緒に止まるリスク。
体制で支える業務
手順と知識を共有する。
一人に頼らない、運用の土台。
Nekonoteが提供するのは、保険商品ではなく、バックオフィスの停止リスクを減らすための運用体制です。
05BUILT TO EVOLVE
AIの進化を、御社の生産性向上へ。
今日の役割分担を、そのままにしません。
情報処理・下書き・照合
マニュアル・連携・判断基準
確認・例外対応・改善
新しいAIの精度・安全性・費用を確かめ、手順を更新。
切り替えた後の確認まで、運用の中で支えます。
CHOOSE YOUR APPROACH
「人手が足りない」と感じても、必要な解決方法は会社によって違います。まずは、今困っている原因がどこにあるのかを整理します。
BEFORE OUTSOURCING
「そろそろ事務員を採用した方がいいかな?」
そう考えたとき、まず確認していただきたいことがあります。
それは、今ある仕事を、本当に人がやる必要があるのか? ということです。
次の10項目について、自社に当てはまるものを確認してみてください。
1つでも当てはまったら、その業務の進め方を見直すきっかけになります。
ただし、チェックが多いからといって、すぐに外注すべきとは限りません。
大切なのは、仕事を次の4つに分けることです。
株式会社Nekonoteでは、単に人手を増やすのではなく、この切り分けからバックオフィスを整えています。
「何から任せたらいいか分からない」という段階からでも、ご相談いただけます。
仕事の流れから見直す考え方はBPOとBPRの違い、AIや仕組みを活用する方法はNekonote AXの業務システム制作・AI業務改善をご覧ください。
06THE WHOLE COST
自社で育てたい役割と、外部に任せられる業務を分けて考えます。
採用費・教育・PCや設備の準備
運用チームを利用。業務の整理から開始
給与・社会保険・福利厚生・マネジメント
必要な機能と対応範囲に応じた契約
有給・休職・退職時の調整、引き継ぎ、再採用
チームとマニュアルで、引き継げる状態を維持
担当者の知識や社内の改善体制に依存
AI活用・業務標準化・運用の見直し
採用も、大切な選択肢です。自社の強みになる仕事は社内に残す。
そのうえで、何を外に持つかを一緒に設計します。
07CUSTOMER STORIES
実際にご利用いただいたお客様の声から。
株式会社YKコーポレーション
代表取締役社長 山口 和紀 様のお客様の声より。
FAQ
はい。現在の業務をお聞きし、自社に残す仕事、AIや仕組みに任せる仕事、外部化する機能を一緒に整理します。
COREの月額15万円〜(税抜)は目安となる開始価格です。業務の範囲・量・運用体制を整理して、契約内容と料金をご提案します。掲載業務をすべて一律料金に含むものではありません。
相談できる機能としてご案内しています。対応範囲・組み合わせ・料金は、業務の内容に応じて個別にご相談ください。
新しいAIを適用できるか確認し、業務の手順や人との役割分担を見直します。切り替えた後の動作や例外対応まで含めて支えます。
はい。コア業務や経営判断など、自社で持つべき仕事は残します。社内の役割と外部に任せる機能を整理することが、Nekonoteの外部化戦略です。
LET’S DESIGN YOUR BACK OFFICE.
採用する前に、その仕事の持ち方を見直しませんか。
何から任せればいいか分からない。その状態から、一緒に整理します。
2026年9月時点の株式会社Nekonote全体の実績・体制です。
まだ私には秘書なんて必要ないと思っていましたが、時間をかけたい仕事に手がまわらなくなり秘書サービスを検討しました。
たくさん調べましたが、Nekonoteさんほど、柔軟に対応してくださる秘書サービスはなく、代表伊藤さんの「社長の時間を創り出したい」という温かな気持ちが伝わってきて、即決でお願いすることに決めました。
こちらが依頼したことに対して、期待を超えるお仕事をしてくれること、こんな依頼の仕方で大丈夫かな?と思うことでもしっかり受け止め、業務を明確にしながらお仕事を進めてくださいます。
何よりも、依頼できる先があることが社長としてこんなにも心の平穏さを創り出すのだと驚いています。いつもサポートいただきありがとうございます。心強い私のサポーターです!
「そんなにお願いできることがないんじゃないか?」「秘書をお願いするまでもないかな」と思っている方にこそサービスを受けてみてほしいです。
私もスタート時はそんなに依頼することはないかな?とミニマムでスタートしましたが1ヶ月も絶たないうちに自分から契約のアップグレードをお願いしました。
Nekonoteさんの素晴らしいところは「それならこうしませんか?」と提案をしながら社長の業務を巻き取ろうとしてくれることです。
私の担当フリーランス秘書さんは、自分が"面倒だなぁ"と思っていることを察知して早回りして対応してくれることに助かっています。
頭ではやらなくてはならないと思って止まっていることも、秘書さんが段取りをしてくれることで、業務が止まることなくスムーズに進んでいくことを実感しています。
サポートしてもらって3年目になりますが、苦手な事務作業を手放せたおかげで業績は右肩上がりで伸びています。
(返信してもらうのは翌日以降でも良いので)時間外と土日に気兼ねなく連絡出来るのは、私にとってはとてつもないメリットです。
時間関係なく断片的に何かを思い出したり、アイディアを思いつくので、それを躊躇なく連絡出来るのは精神衛生上かなり良く、他の秘書サービスと比べてかなり優位性が高いです。
本当に一人雇うまでもない…でも忙しい、やることがいっぱいそんな日々でした。Nekonoteさんの存在でそんな日々から脱出しました。
例えば現場に出ていて、パソコンが触れないとメッセージ1つで事務的な業務が進むので助かっています。現場で撮った写真をExcelの台帳に貼り付けでなんて、僕にでもできますが、撮って送って仕上がったものが返ってくる。これだけで、本当に精神的な安定も違います。