Service

経営サポート・バックオフィス支援事業

その手、貸します。

ひとり雇うのではなく、
「部署」が丸ごと増える。

株式会社Nekonoteの外部化戦略は、バックオフィスの負担や属人化に悩む中小企業に向けて、経理・秘書・営業事務などを認定秘書のチームとAIで支えるBPOサービスです。作業をひとつずつ頼むのではなく、部署ごと預ける。何を任せるかを決めるところから、ご一緒します。

月額15万円(税抜)〜
運用開始まで最短2週間
最低契約期間3ヶ月から

掲載:Business Chronicle「経営者の作業をゼロにする外部化戦略」

さまざまな業種を支えるNekonoteのバックオフィスチーム

OPERATING MODEL

人を増やすのではなく、
足りない「管理機能」を補う。

経営判断や、自社の強みになる仕事は社内に。
日々の管理業務は、AI・仕組み・人で支えます。

OPERATING MODELバックオフィスの新しい持ち方
YOUR COMPANY経営に、集中。決める・売る・人と会う
経営判断は社内に運用はNekonoteへ
NEKONOTE必要な機能を、
ひとつの運用体制に。
経理管理営業管理事務局運営AI運用
AI+仕組み+人

誰か一人に頼らず、仕事が回り続ける。

WHY NEKONOTE?

人はいる。
でも、任せられない。

会社が大きくなるほど、「この人しかできない」「社長しか分からない」仕事が増えていく。人を一人加えるだけでは、その状態が変わらないことがあります。

BEFORE

社内だけで抱えている状態

社長・社員
経営営業経理顧客対応事務局社内調整

重要な業務が特定の人に依存し、
負担が集中しやすい。

WITH NEKONOTE

社内チーム+Nekonoteで支える状態

社長・社員コア業務に集中
経営営業経理管理営業管理事務局運営AI・業務改善
Nekonote管理機能を担当

社長も社員も、本来やるべき仕事へ。

01SERVICES & PRICE

どの仕事を、任せられる?

まずは、今抱えている業務から。必要な範囲を一緒に選びます。

01CORE経理・バックオフィス管理基本機能

請求・支払の確認に追われず、本業へ。

任せられる業務例

  • 請求書の発行・入金確認
  • 経費処理・支払管理
  • 証憑整理・税理士との連携
  • 依頼・タスク・日程の管理

日々の管理業務を整理し、対応状況が分かる状態で運用します。

02SALES営業管理機能相談できる機能

営業担当が、商談と提案に集中できる。

任せられる業務例

  • CRM更新・案件進捗の管理
  • 商談前リサーチ・日程調整
  • 見積作成・契約情報の管理
  • 議事録・商談後の連絡

営業活動に伴う準備・事務・進捗管理を支えます。営業そのものの代行ではありません。

03JIMU事務局運営機能相談できる機能

講座やコミュニティの中身に、力を注げる。

任せられる業務例

  • 申込受付・参加者管理
  • 入金確認・開催案内
  • 問い合わせ・リマインド対応
  • アンケート・会員情報の管理

講座・スクール・コミュニティなどの運営事務を、手順に沿って進めます。

04AI OPERATIONSAI運用機能相談できる機能

今ある業務を、AIでもっと進めやすく。

任せられる業務例

  • 現在の業務と進め方を整理
  • AIを活用できる工程を選定
  • 情報整理・下書き・照合などを支援
  • 運用しながら手順を確認・改善

新しいAIツールを入れること自体が目的ではありません。今ある業務のどこにAIを使えばよいかを整理し、実際の仕事が進みやすくなる活用方法をご提案します。

05SUPPORT秘書室対応範囲を個別相談

判断するための準備を、抱え込まない。

任せられる業務例

  • 会議準備・日程調整
  • リサーチ・資料作成
  • 依頼・タスクの整理

必要な業務をお聞きし、基本機能に含める範囲や追加対応の可否を整理します。独立した販売プランではありません。

CORE / 基本の管理機能

必要な範囲から、
始められます。

月額15万円〜

税抜。業務の範囲・量・運用体制に応じてお見積り。

掲載業務のすべてが一律料金に含まれるわけではありません。SALES・JIMU・AI OPERATIONSは、ご相談内容をもとに対応可否・範囲・追加料金をご提案します。

YOUR NEXT MOVE

日々の業務は、チームへ。
社長は、次の一手へ。

バックオフィスを抱え込まない体制が、
人と会い、考え、決断する時間をつくります。

バックオフィスをチームに任せ、次の仕事へ向かう経営者

02OUR STRATEGY

外部化戦略

何を社内に残し、何を任せるか。
仕事の分け方から、一緒に考えます。

01

自社に残す

経営判断・承認・顧客との重要な関係づくり。

02

AIに任せる

情報の整理や下書きなど、精度を確認して任せられる作業。

03

仕組みにする

定期的な通知・情報連携・手順の標準化。

04

外部で運用する

日々の管理業務や、確認・例外対応をチームで支える。

仕事を渡す前に、
回る形をつくる。

誰か一人の経験だけに頼らず、手順や判断基準を共有する。
それがNekonoteの「バックオフィス機能の外部化」です。

03HOW WE WORK

相談してから、
どう始まる?

業務の整理、仕組みづくり、日々の運用まで、ひとつながりで支えます。

  1. 01

    今の業務と、お困りごとを伺います。

    「毎月の請求が大変」「何を任せればいいか分からない」。その状態から、社内に残す仕事と任せられる仕事を整理します。

  2. 02

    担当する範囲と、料金を決めます。

    対象業務・役割分担・連絡方法・社内の承認が必要な場面を確認し、お見積り。合意した範囲で始めます。

  3. 03

    手順を整え、運用を始めます。

    Nekonote AXで必要なAI活用・自動化を設計し、チームが日々の業務を担当。判断が必要なことは、決めた窓口へ確認します。

  4. 04

    業務とAIの変化に合わせ、見直します。

    運用で見つかった課題や新しいAIの適性を確認。手順と役割分担を更新し、人に頼りきらない体制を育てます。

04 / BUSINESS CONTINUITY

バックオフィス保険、
という考え方。

バックオフィスを、止めない約束。

給与を払っているつもりが、
実はリスクを抱えていた。

社員一人に業務が集まるほど、
休む・辞める・引き継げない、というリスクは
社長ひとりの肩に乗ります。

Nekonoteが届けるのは、
「止まらない」という安心です。

何かあったときのためだけではなく、
何もない日も、ちゃんと動いている。
AIが定型を回し、仕組みが手順を守り、
判断が要るところに人が入る。

だから、掛け捨てではありません。

止まらない。
その安心を、会社の仕組みに。
それが、Nekonoteとの契約です。

一人に集まる業務

請求入金顧客管理連絡資料事務
担当者ひとり

休職・退職・引き継ぎ不能
業務が、その人と一緒に止まるリスク。

体制で支える業務

請求入金顧客管理連絡資料事務
AI仕組みマニュアルチーム

手順と知識を共有する。
一人に頼らない、運用の土台。

Nekonoteが提供するのは、保険商品ではなく、バックオフィスの停止リスクを減らすための運用体制です。

05BUILT TO EVOLVE

AIが進化したら、
仕事の分け方も更新する。

AIの進化を、御社の生産性向上へ。
今日の役割分担を、そのままにしません。

AI

定型業務を、自動化。

情報処理・下書き・照合

仕組み

手順を、標準化。

マニュアル・連携・判断基準

人

判断と、気配り。

確認・例外対応・改善

最適な場所に、最適な手段を。

新しいAIの精度・安全性・費用を確かめ、手順を更新。
切り替えた後の確認まで、運用の中で支えます。

CHOOSE YOUR APPROACH

オンライン秘書・BPO・BPR・
AI業務改善、どれを選ぶ?

「人手が足りない」と感じても、必要な解決方法は会社によって違います。まずは、今困っている原因がどこにあるのかを整理します。

画面に表が収まらない場合は、横にスクロールしてご覧ください。

選択肢 向いている状態 主な目的
オンライン秘書 社長や社員の細かな事務をお願いしたい 作業を任せる
BPO 経理・営業事務・事務局などを継続して任せたい 業務の運用を外部のチームへ移す
BPR 業務が複雑になり、特定の人に依存している 仕事の流れや役割そのものを見直す
AI業務改善・
Nekonote AX
転記や情報整理など、繰り返しの手作業を減らしたい AI・システムで仕事を減らす

オンライン秘書とBPOは、対応範囲が重なることもあります。依頼の単位や運用体制の違いは、オンライン秘書とBPOの違いで詳しく解説しています。

迷ったら「今の仕事を整理する」ことから。

  • 日々の作業を進める手が足りない
    → オンライン秘書・BPO
  • 人を増やしても、忙しさが変わらない
    → BPRの視点で、仕事の流れを見直す
  • 転記・確認・情報整理の繰り返しが多い
    → AI業務改善・Nekonote AX

これは選び方の目安です。実際の会社では、複数の課題が重なっていることがほとんど。BPOとBPRは組み合わせて取り組めます。任せることと、仕事を見直すことの関係は、BPOとBPRの違い・AI時代のバックオフィス外部化をご覧ください。

株式会社Nekonoteでは、次の順番で必要なバックオフィスの形を考えます。

業務を整理する
→ AIや仕組みで減らす
→ 人が判断する仕事を残す
→ 必要な部分をチームで運用する

AIを活用した業務システムの制作や、手作業を減らす仕組みづくりは、Nekonote AXの業務システム制作・AI業務改善でご紹介しています。

「何を頼むか決まっていない」という状態からでも大丈夫です。人を増やす前に、まず仕事を整理する。そこから、その会社に必要な形を一緒につくります。

BEFORE OUTSOURCING

バックオフィスの外注は何から?
導入前チェック10項目

「そろそろ事務員を採用した方がいいかな?」

そう考えたとき、まず確認していただきたいことがあります。

それは、今ある仕事を、本当に人がやる必要があるのか? ということです。

次の10項目について、自社に当てはまるものを確認してみてください。

バックオフィス外注前チェックリスト

  • 社長自身が請求書や事務作業をしている
  • 毎月、同じ情報を何度も入力している
  • 特定の担当者が休むと業務が止まる
  • 仕事の進め方がマニュアルになっていない
  • 依頼や進捗がチャットに埋もれてしまう
  • 誰が最終確認するのか決まっていない
  • 月によって事務作業の量が大きく変わる
  • AIを導入したものの、手作業が減っていない
  • 複数のツールに同じ情報が分散している
  • 社長が毎月、同じ確認作業に時間を使っている

1つでも当てはまったら、その業務の進め方を見直すきっかけになります。

ただし、チェックが多いからといって、すぐに外注すべきとは限りません。

まずは、仕事を4つに分ける

大切なのは、仕事を次の4つに分けることです。

  1. ① やめられる仕事
  2. ② AIや仕組みに任せられる仕事
  3. ③ 外部のチームに任せられる仕事
  4. ④ 社内で判断すべき仕事

株式会社Nekonoteでは、単に人手を増やすのではなく、この切り分けからバックオフィスを整えています。

人を増やす前に、仕事を減らす。

「何から任せたらいいか分からない」という段階からでも、ご相談いただけます。

06THE WHOLE COST

採用と外部化。
どう使い分ける?

自社で育てたい役割と、外部に任せられる業務を分けて考えます。

比べる視点社員を採用Nekonote

立ち上げ

採用費・教育・PCや設備の準備

運用チームを利用。業務の整理から開始

継続する費用

給与・社会保険・福利厚生・マネジメント

必要な機能と対応範囲に応じた契約

不在・交代

有給・休職・退職時の調整、引き継ぎ、再採用

チームとマニュアルで、引き継げる状態を維持

仕事の改善

担当者の知識や社内の改善体制に依存

AI活用・業務標準化・運用の見直し

採用も、大切な選択肢です。自社の強みになる仕事は社内に残す。
そのうえで、何を外に持つかを一緒に設計します。

07CUSTOMER STORIES

手放せた先に、
経営の余裕がある。

実際にご利用いただいたお客様の声から。

株式会社YKコーポレーション

現場にいても、
事務を進められる。

  1. 現場ではパソコンに触れない
  2. 写真とメッセージで依頼
  3. Excelの台帳として仕上がる

代表取締役社長 山口 和紀 様のお客様の声より。

「こんなことを任せていいのかな」から、
頼れる先がある安心へ。

何を任せられるか、一緒に整理するところから。

お客様の声を読む

FAQ

ご相談の前に。

何を任せるか、決まっていなくても相談できますか?

はい。現在の業務をお聞きし、自社に残す仕事、AIや仕組みに任せる仕事、外部化する機能を一緒に整理します。

月額15万円ですべての業務を任せられますか?

COREの月額15万円〜(税抜)は目安となる開始価格です。業務の範囲・量・運用体制を整理して、契約内容と料金をご提案します。掲載業務をすべて一律料金に含むものではありません。

営業管理・事務局運営・AI運用も相談できますか?

相談できる機能としてご案内しています。対応範囲・組み合わせ・料金は、業務の内容に応じて個別にご相談ください。

AIがさらに進化したら、どうなりますか?

新しいAIを適用できるか確認し、業務の手順や人との役割分担を見直します。切り替えた後の動作や例外対応まで含めて支えます。

採用と組み合わせて利用できますか?

はい。コア業務や経営判断など、自社で持つべき仕事は残します。社内の役割と外部に任せる機能を整理することが、Nekonoteの外部化戦略です。

LET’S DESIGN YOUR BACK OFFICE.

社長の時間を、
会社の未来へ。

採用する前に、その仕事の持ち方を見直しませんか。
何から任せればいいか分からない。その状態から、一緒に整理します。

Nekonoteの支援実績と体制

累計支援社数
約100社
業務委託の認定秘書
30名

2026年9月時点の株式会社Nekonote全体の実績・体制です。

会社概要を見る

お客様の声 Review

依頼できる先があることが社長としてこんなにも心の平穏さを創り出すとは

まだ私には秘書なんて必要ないと思っていましたが、時間をかけたい仕事に手がまわらなくなり秘書サービスを検討しました。
たくさん調べましたが、Nekonoteさんほど、柔軟に対応してくださる秘書サービスはなく、代表伊藤さんの「社長の時間を創り出したい」という温かな気持ちが伝わってきて、即決でお願いすることに決めました。

こちらが依頼したことに対して、期待を超えるお仕事をしてくれること、こんな依頼の仕方で大丈夫かな?と思うことでもしっかり受け止め、業務を明確にしながらお仕事を進めてくださいます。
何よりも、依頼できる先があることが社長としてこんなにも心の平穏さを創り出すのだと驚いています。いつもサポートいただきありがとうございます。心強い私のサポーターです!

「そんなにお願いできることがないんじゃないか?」「秘書をお願いするまでもないかな」と思っている方にこそサービスを受けてみてほしいです。
私もスタート時はそんなに依頼することはないかな?とミニマムでスタートしましたが1ヶ月も絶たないうちに自分から契約のアップグレードをお願いしました。
Nekonoteさんの素晴らしいところは「それならこうしませんか?」と提案をしながら社長の業務を巻き取ろうとしてくれることです。

Compass禄 株式会社
代表取締役社長   志村 麻由子 様
志村 麻由子

業務が止まることなくスムーズに進んでいく

私の担当フリーランス秘書さんは、自分が"面倒だなぁ"と思っていることを察知して早回りして対応してくれることに助かっています。
頭ではやらなくてはならないと思って止まっていることも、秘書さんが段取りをしてくれることで、業務が止まることなくスムーズに進んでいくことを実感しています。

株式会社ジョン
代表取締役社長   渋⾕ 慶太 様
渋⾕ 慶太

苦手な事務作業を手放せたおかげで業績は右肩上がりに

サポートしてもらって3年目になりますが、苦手な事務作業を手放せたおかげで業績は右肩上がりで伸びています。
(返信してもらうのは翌日以降でも良いので)時間外と土日に気兼ねなく連絡出来るのは、私にとってはとてつもないメリットです。
時間関係なく断片的に何かを思い出したり、アイディアを思いつくので、それを躊躇なく連絡出来るのは精神衛生上かなり良く、他の秘書サービスと比べてかなり優位性が高いです。

ターニング・イノベーション株式会社
代表取締役社長   佐藤 優 様
佐藤 優

想像以上に自分でなくてもできる業務は多いと実感

本当に一人雇うまでもない…でも忙しい、やることがいっぱいそんな日々でした。Nekonoteさんの存在でそんな日々から脱出しました。
例えば現場に出ていて、パソコンが触れないとメッセージ1つで事務的な業務が進むので助かっています。現場で撮った写真をExcelの台帳に貼り付けでなんて、僕にでもできますが、撮って送って仕上がったものが返ってくる。これだけで、本当に精神的な安定も違います。

株式会社YKコーポレーション
代表取締役社長   山口 和紀 様
山口 和紀