ご報告です。
このたび、ビジネスニュースメディア「TREND NEWS CASTER」様に取材をしていただき、記事を掲載いただきました。
テーマは、
「中小企業経営者はなぜ『雑務』から抜け出せないのか 外部人材とAI活用の現在地」。
スケジュール管理も、資料作成も、事務処理も、気づけば全部社長がやっている。
そんな中小企業の現場を起点に、何を自分で担い、何を社員に任せ、何を外部やAIに委ねるのか、というお話をさせていただきました。
取材の中で、記者の方が一つの言葉にまとめてくださいました。
「経営者の時間」も、人材や資金と同じく限られた経営資源である。
これを読んだとき、子どもの頃の父の背中を思い出しました。
一人社長で、朝から晩まで「仕事・仕事・仕事」。
今思えば、あれは経営をしていたというより、雑務に追いかけられていた時間も多かったのだと思います。
社長が雑務から抜け出せないのは、怠けているからではありません。
「これは自分がやるしかない」と、真面目な人ほど抱え込んでしまうからです。
…と、偉そうに語っていますが、いちばん抱え込んでいるのは私かもしれません(笑)
自分の会社の事務を夜中にやりながら、「社長を、勝たせる。とか言ってる場合か」と反省する夜も、正直あります。
だからこそ、AIが作業を引き受けてくれる今は、チャンスだと思っています。
作業はAIに。判断と気づきと、相手を思って先回りすることは、人に。
その切り分けを、社長のとなりで一緒にやっていくのがNekonoteの仕事です。
まだまだ未熟な私たちの考えを、こうして言葉にして世の中に出していただけたこと、心より感謝申し上げます。
▼掲載記事はこちら
https://trendnewscaster.jp/business/20260901849815499/

お時間のあるときに、ぜひご覧ください。
― 伊藤麻里