お知らせ

【掲載のお知らせ】週間エコノミスト運営「ビジネス・クロニクル」にて、Nekonoteの外部化戦略をご紹介いただきました

ご報告です。

このたび、週刊エコノミストが運営するWEBメディア「ビジネス・クロニクル」様より取材のお声がけをいただき、「経営者の作業をゼロにする外部化戦略」というタイトルで、弊社の取り組みをご紹介いただきました。

人手不足と言われますが、現場で本当に起きているのは「人数が足りない」ことではなく、「任せられる人がいない」「任せ方がわからない」という壁なのだと思います。
だから採用しても業務が戻ってきてしまい、社長の一日が判断ではなく作業で埋まっていく。

その構造をどう変えるのか。作業を切り出す前の、いちばん重たい「何をやめ、何を残し、どの順番で渡すか」という工程ごとお預かりするという考え方について、お話しさせていただきました。

あわせて、属人化を防ぐための仕組みづくりや、日本フリーランス秘書協会®での検定制度、そして「三配りの心」についても取り上げていただいています。

正直に言えば、属人化の元凶は、かつての私自身でした。全部自分で抱えることが誠実さだと思っていた時期があります。その反省が、いまの体制づくりの原点です。

こうして記録として残していただけたことを、大変光栄に思っております。取材いただいたビジネス・クロニクル編集部の皆さま、そして日々ご一緒くださっているクライアントの皆さま、メンバーの皆さまに、心より御礼申し上げます。

2030年、日本で一番「ありがとう」が家族から届く会社へ。
社長を、勝たせる。その一点に向かって、これからも積み重ねてまいります。

▼掲載記事
https://business-chronicle.com/person/nekonote2023.php

ビジネス・クロニクルについて

「今を記録するビジネス現代史」として、週刊エコノミストが運営するWEBメディアです。企業・製品・ビジネスモデル・経営者など、ビジネスに関わるさまざまな「今」を記録し、後世に残していくことを目的とされています。

▶︎ ビジネス・クロニクル
https://business-chronicle.com

― 伊藤麻里